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鬼嫁で悩んでいる世の旦那さんの悩みを解決!鬼嫁と上手に付き合っていく方法とは!?

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嫁が恐い、嫁の事を好きではなくなった、何をしても嫁に文句を言われる。

鬼嫁という言葉は知っていたけど、まさか自分の妻がそうなるとは思っていなかった。

友人に嫁の愚痴を話したら「鬼嫁」認定された、「尻に敷かれている」と言われた。

そんな悩みを抱えている世の旦那さんはいらっしゃいませんか?

そして次第に、「顔を見たくない」「家に帰りたくない」「別れたい」と思う事が増えていってしまう。そんな経験はありませんか?

この記事ではそんな様々な「鬼嫁」を妻に持つ、家庭内の立場の弱い夫(かくいう私自身もそうです)が、毎日を好転させ家に帰るのが苦痛でなくなるように一緒に考えていければと思います。

Contents
  1. そもそも、鬼嫁とは?どこからが鬼嫁?
  2. 可愛かった妻が鬼嫁へと変貌してしまう原因とは
  3. 鬼嫁の言動あるある 11選
  4. 妻が鬼嫁になり恐い、すぐにでも別れたい・離婚したいと思ったときには?
  5. 鬼嫁と上手く長く付き合っていく方法を考えてみよう
  6. まとめ

そもそも、鬼嫁とは?どこからが鬼嫁?

妻に「尻に敷かれている」のと妻が「鬼嫁」なのは一緒?別?

尻に敷かれているということと鬼嫁は一緒ではないのでしょうか。

「尻に敷かれる」の意味を改めて理解しましょう。

尻に敷かれるというのは慣用句であり、

【読み方】
しりにしく

【意味】
権力などを使い、強く指示して従わせるようす。

とGoogle検索で出てきました。

「妻に主導権を握られていること」「夫より妻が強く、妻が自由に振舞うこと」

夫よりも妻の立場が強いことを表現する慣用句。

あまりポジティブな印象がある言葉ではないものの、旦那さんが尻に敷かれている家庭が必ずしも夫婦仲が悪いわけではなく、むしろ夫婦円満な家庭が多いようです。

「妻に主導権を握られていること」「夫より妻が強く、妻が自由に振舞うこと」

夫よりも妻の立場が強いことを表現する慣用句。

尻に敷かれているという表現を使うのは、本人が自虐的に「俺、カミさんの尻に敷かれてて」という場合や、他人が場を笑い話の中で「尻に敷かれている」という表現をするため、思ったほどネガティブな印象は無いようです。

【鬼嫁 とは】とGoogle先生に検索をかけてみたところ、

夫にとって鬼のように怖いお嫁さんのこと

との返答が返ってきました。

その言葉を鵜呑みにすれば、鬼嫁か否かを決めるのは旦那さん自身であり、旦那さんが「うちの鬼嫁がさ~」といっているようであれば「鬼嫁」認定できると考えられます。

または奥さんが自分で「私って鬼嫁だから」等と冗談交じりでも言っていれば鬼嫁と認定して良さそうです。

可愛かった妻が鬼嫁へと変貌してしまう原因とは

誰しも鬼嫁になると分かっている女性と結婚したいとは思いませんよね。

結婚する前の付き合っている時や新婚のときは、魅力的だったのに今は恐いだけの存在になってしまったという方も多いのではないでしょうか。

元々の性格的に鬼嫁になりそうな要素を持っている女性だとしても、必ずしも鬼嫁になるわけではありません。

鬼嫁になりやすい女性の特徴とは?

これを結婚前に分かっていればもしかしたら、鬼嫁の到来を予見出来るかもしれません。

1.口調がきつい

付き合う前や友達の前ではそんなそぶりはなかなか見せないので付き合う前に察知するのは難しいかもしれません。

付き合い始めの頃も猫を被っているため、そんなに口調が悪くなるという事もないと思います。

口調が悪い本性を見せてくるのはその後です。

関係性ができ、慣れきってきたところで少しずつ垣間見えてきます。

「おい、てめえ」

「お前」

「ウザい」

「キモい」

このような言葉を容赦なく発する女性には要注意です。

2人の関係が深まっているから、何を言っても許されると思っているのかもしれません。

私の場合、元々Mっけがあるので大して気にもしていませんでした。

2.お金に細かい・節約志向

結婚前から、相手の買い物等にケチをつけたり、「無駄」といってくる場合には注意が必要かもしれません。

また外食への出費を極端に嫌がるという場合もこのケースに含まれるかもしれません。

逆に言えば、しっかりしており家計の管理という点ではとても頼りになる女性だと言えます。

結婚後に夫への小遣いを制限してきたり、飲み会などへ自由にいけなくなるという束縛する鬼嫁になる恐れはあります・・・

3.嫉妬しやすい女性・束縛してくる女性

付き合っている頃のやきもちは可愛いと思う部分ありますよね。

それがエスカレートして嫉妬をして、束縛までしてくる女性いますよね。

もちろん嫉妬をさせてしまうような行動をとってしまう男性に非があるのは言うまでもありません。

彼女と別の女性とスマホで連絡をとったりとか

別の女性と遊びに行ったりとかです。

個人的な意見ですが、人間の嫉妬のしやすさは人それぞれの育ってきた環境や、生まれつきの部分もあると思うのでなかなか変わるものじゃないと思います。

「嫉妬する」「束縛する」というのはそれだけ相手の事が好きだという事ですが、そういった方が結婚したらなかなか自由な時間をとらせてもらえない可能性が高そうです。

4.感情の波が激しい

女性は女性ホルモンの関係で、感情の波が男性より大きいと言われています。

ですがやはり同じ女性といえど、それぞれ個人差があります。

感情の波が大きい女性が鬼嫁になるかというと直結はしませんが、

何かにつけて、夫に当たり散らかしてくる女性がいるのもまた事実です。

結婚して更に子供が生まれた場合には、ホルモンバランスが崩れやすく

感情の起伏が更に激しくなることも考えられます。

妻を鬼嫁に変えてしまいがちな男性の特徴とは?

それでは今度は夫の方に原因があるとして、だんだんと妻を鬼嫁へと変貌させていってしまいがちな男性の特徴を挙げてみましょう。

1.自己中心的

結婚していても子供がいなければ、多少自己中心的なところがあっても奥さんも目をつむってくれるかもしれません。

「まあ、多少は仕方ないよね」と大目に見てくれます。

ところが妊娠時期から出産を経て、子育てをする段階になっても夫が自己中心的な考え方・行動だと、妻は一気に鬼嫁に豹変する可能性があります。

特に女性によっても異なるかと思いますが、女性は妊娠が判明した時点から「母」になっています。

10ヶ月もの長い間つわりなどと闘いながら出産へ向けての準備を着実に重ねています。

しかし男性は頭では「父」になることは分かっていても、現実味を実感出来ていない人が多いです。

産まれてからようやく「父」としての自覚を持ち始める人が多いです。

そのため、男性は女性より10ヶ月も「親になる」のが遅いともいわれます。

夫からすると奥さんと二人のままの意識が抜けないため、今まで通り自己中心的なままでやってしまうと、妻が鬼嫁に代わってしまう可能性が高いです。

2.同じことを何度も言わせる・人の話を聞かない

これも、あるあるなのではないかと思います。

「昨日いっただろ!」

「何回同じこと言わせるんだ!」

妻から言われたことを忘れてしまう。

何故忘れてしまうのでしょうか?

原因は3つほど考えられます。

・仕事とは違い家庭の伝達事項を重要性をもって聞いていない

 また聞けばいいだろうという気持ちがどこかにある。

・妻の事を好きではなくなってしまったため、話が頭に入ってこない。本能的にスルーしてしまう。

・普段から忙しいため、スペックオーバーとなってしまう。

いずれにしても、妻の話に対する優先順位が低いことが原因として考えられます。

3.優しい(主体性が無い)

優しいというのは良い意味のように思えますが、どうして鬼嫁と関係してくるのでしょうか?

優しいということは、裏を返せば相手に合わせるということかともとれます。(もちろんそういう意味だけではありません)

妻に家庭の判断・決断・管理をゆだねる、任せるというのは良かれと思ってやっている旦那さんとは裏腹に、奥さんの方としては、「任せっきりにさせられている」と認識してしまい、その矛先を夫に向けて鬼嫁にしてしまう可能性もあります。

4.その場しのぎをしがち

上記の3点とかぶる点もありますが、何か家庭で起きた時に、根本的な解決をせずに解決を先延ばしにしてしまう「その場しのぎ」というのも、妻は嫌がる事が多いです。

仕事で疲れているからといって、その場をごまかして、逃げようとする行動を見透かされ、頼りないと思われてしまいがちです。

鬼嫁の言動あるある 11選

1.何かあれば旦那のせいにする

家で物が無くなった、何か忘れていたなど、夫からすれば何も身に覚えもない事もまずは夫のせいにします。

基本的に鬼嫁は自分は完璧だと思っており、自分に非があるなどということは頭にも思いつかないので、厄介です。

2.家庭内で夫の身分が一番下という扱いをする

家庭内のカーストは夫が1番下になります。

実際に、口に出して「1番身分が低いくせによくそんな口が利けるな」等と言ってくる場合もあります。

流石に口には出さなくとも心の中ではそう思っているので基本扱いがひどくなります。

3.感情的になると手をあげる

喧嘩も初めの頃は口で攻めてきて終わりというパターンが多いですが、夫が何度も同じ事を言わせるようになってしまうと、それではわからない事がわかり手を出してくるようになってしまいます。

4.夫からみると家事分担の割合がおかしい

恐らく、世の多くの鬼嫁の旦那は家で家事も育児もやっていると思います。(やらされている!?)

鬼嫁が専業主婦の場合でも、働いている場合でも、鬼嫁は平等を求めますので、夫が家にいる時間は妻と同じレベル、負担の家事を求めてきます。

悪化すると夫にやらせて、自分はいつも頑張っているからと休みます。

5.夫の行動を制限する

鬼嫁は夫の自由な時間、趣味の時間も好きなようには与えてはくれません。夫を見下しているため、自分より自由に時間を使われるのが非常に腹立たしいのです。

6.夫の出費を細かく管理する

食費、交際費など夫の無駄を鬼嫁はとても嫌がります。家計の管理が大変なんだと言い、夫には自由にお金を使わせません。

それに対して、家庭内で最も身分が高いと思っている鬼嫁自身は、案外高価な買い物を自由にするケースもあるようです。

7.家の外では良い妻をアピールする

良い妻を「アピール」というのは語弊があるかもしれません。

家の中と外では別の人格になったように、普段とは違う良い奥様になります。

そのため、親族友人等の評判は良く、良い奥さんだ等と言われ、周りの人には鬼嫁への不満をあまり理解してもらえないかもしれません。

8.夫はATM扱い

鬼嫁は次第に夫への愛情というものが薄れていき、最終的にエスカレートしていくと、夫はただの「同居人」そしてお金のためだけの「ATM」となります。

夫が家庭内で何か主張しようとしても、妻にとっては「外でお金だけ稼いでくる機械」同然なので、「そんな身分で何を言っているのか」となってしまいます。

そうなる前に何か手を打たないといけません。

9.たまに言い返すと大変なことになる

鬼嫁に日ごろ文句を言われてばかりの男性も、たまには「それは違うでしょ」と言いたくなる時もあるかと思います。

それを言うことにより、鬼嫁は「すぐに切れる」「怒る」と言って普段の自分の事は完全に棚に上げて批判してきます。

10.日常的に外見・内面をディスってくる

鬼嫁にとって夫への文句というのは、呼吸するようにすらすらと出てきます。

家の外で言ったら、どう考えても「モラハラ」にあたりそうなことを訳もなく言います。

11.すぐに「離婚」という言葉をふりかざす

鬼嫁は、家庭は自分さえいれば上手く回ると思っているため、何かあればすぐに「離婚」の2文字を使ってくる場合もあります。

夫からすればいくら家の中で男性が家事・育児などできなくても、仕事をして家計の助けになってはいるだろうと思いますが・・・

鬼嫁に言わせると「お前なんかいなくても大丈夫」となってしまいます。

妻が鬼嫁になり恐い、すぐにでも別れたい・離婚したいと思ったときには?

総合的に考えて鬼嫁と別れるのが、人生にとってプラスか考えてみよう

子供がいる場合子供と会えなくなるデメリット

離婚した場合、日本においては約90%以上の場合親権は母親のものとなっているようです。

つまりいくら可愛いわが子とはいえど、離婚してしまえば今までのようには接することが出来なくなってしまう可能性が非常に高いです。

離婚した時の世間体が気になり、なかなか離婚に踏み出せない

離婚すれば、バツが付くのは勿論のこと、仕事先・取引先・親戚のこれからの人間関係を想像してしまうと色々と面倒くさくなって、ついダラダラと現状のままを続けてしまうという選択肢になる事も多いかと思います。

一度鬼嫁と真剣に正直に話し合ってみよう

離婚という選択肢はあまりとりたくない。

かといって今のままでは、家では全く休めない。どうにか居心地の良い家にしたい。

そんな場合には、一度鬼嫁と面と向かって話し合ってみるのはいかがでしょうか。

一度はお互いに認め合って結婚した中ですし、何かしら変える良いキッカケになると思います。

(我が家は一度これで少しの間、持ち直しました)

どうしても関係修復が難しい場合には離婚を検討しよう

色々と試行錯誤してもどうしても難しい場合には離婚も視野に入れてみるといいと思います。

結婚で失敗している人は世の中に沢山いますし。

何より、精神的に参って、病気とかになるのが一番避けた方がいいはずです。

まだまだ長い残りの人生なのですから。

鬼嫁と上手く長く付き合っていく方法を考えてみよう

1.妻に価値を夫としての価値を提供しよう(釣った魚にも餌を)

奥さんに女性として喜んでもらえることを考えてみる

世のすべての男性がそうだとは思いませんが、釣った魚に餌をやらない男性おりますよね(私自身もそうです)。なかなか自覚はなくても・・・

出会ったばかりの頃とかは、色々と喜ばせようと考えたりしていたはずです。

付き合い、結婚し、次第にずっと一緒にいるのが当たり前になっていく過程で、相手を喜ばせようという気持ちがだんだんなくなっていってしまいます。

意識して、

・「いつもありがとう」など優しい言葉をかける

・誕生日などのお祝いはしっかりやる

・日ごろからプチサプライズを提供する

などしていくと、再び男性としての旦那さんの存在に気付き、次第と鬼嫁でなくなっていくはずです。

言われたことはこまめにメモをする

昔から仕事でも、「新人はなんでもメモするように」と言いますね。

仕事に関してはあなたはもうプロかもしれませんが、もしかしたら奥さんからすると家庭のあなたはまだまだ未熟と思っているかもしれません。

それなのに言ったことをすぐ忘れるとか、何度も同じことを言わされるのは相当ストレスに感じているはずです。

今はスマホにすぐメモが出来るので、「その場では大丈夫」と思ったこともなるべくメモしていきましょう。

自分のやりたいことも伝えよう

何でもかんでも、妻が決めなきゃいけない・管理しなければいけないという事にも奥さんはストレスを感じます。

夫であるあなたが

・今度の休みにはあそこに行きたい

・あの家事は俺好きだから担当したい

・今日の夕食は「○○」が食べたいから、俺がつくるor食べに行こうと提案する

そういう事で奥さんの負担も少しは減っていくはずです。

2.家と仕事以外の第3番目の場所を見つけ、生活を整えよう

毎日「大変な職場」と「帰ると余計に疲れる家」との往復では息が詰まり、心身に不調をきたしかねません。

また現代では仕事もリモートワークが多く、家にいる時間が余計に長時間になってしまう方もおられるでしょう。

そんなときに、鬼嫁に文句を言われない(多少言われるかも)第3の場所を作ることが、夫であるあなたを長続きさせていくために必要かもしれません

パッと思いつくもので挙げていきますと、

・仕事帰りに、ほっと落ち着ける「カフェ」

・ランニングやウォーキング

・ジム

・本屋

・スーパー銭湯やサウナ

なんでもいいですし、何個あってもいいと思うので、息が詰まったときに行ける場所を作りたいですね。

まとめ

この記事では、鬼嫁に悩まされている方の少しでも助けになればと思い書きました。

  • 妻が鬼嫁になっていく原因
  • 鬼嫁の典型的な言動
  • 鬼嫁のいる家庭をどうしていくか

について書かせていただきました。

悩みは一人で抱え込まず誰かと共有することでも楽になっていくかとも思います。

今回は以上です。